こどもの成長

外来での検査

外来検査では、まずお子さんの成長曲線を作成し、

問診(1) 生まれた時の状態、生まれてからの成長、発育歴

問診(2) ご家族、ご両親の成長パターン

問診(3) ご両親の身長

から最終的な身長を予想して、今の身長と比較します。お子さんの診察によってこどもの低身長の程度を正しく診断します。

その結果により「検査はまだ必要がない」「すぐに検査は必要ないけれど、フォローした方がよい」「すぐに検査が必要」などドクターの判断により尿検査、血液検査、左手のレントゲン検査(骨年齢検査)などの新しい検査をします。

※成長曲線などを作成する時に、こども母子手帳や幼稚園・小学校・中学校など成長の記録が必要となりますので、外来を訪ねる際に必ず持っていきましょう。

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